おんぶ紐の注意点…ここに気を付けて!

■おんぶ紐から降ろす時の注意点!

おんぶ紐で赤ちゃんをおんぶして、そろそろ寝かせようとおんぶしたままの状態で少しずつ後ろかがみになりながら寝かせることありませんか。

寝入ったばかりだと、結構起きちゃうんです。

あ〜、もうちょっと寝かせればよかったと後悔したりして!

眠りについたら、最低でも10分以上はおんぶした状態を保ったほうがいいです。

完全に寝入ったらチャンスです。

そ〜っと赤ちゃんにあまり衝撃がないようにお布団に寝かせましょう。

くれぐれも頭をゴツンとしないように。

赤ちゃんの頭は柔らかいので、少しの衝撃も要注意です。

そっとおろして、一瞬起きるかも!……と思うかもしれませんが、その状態でトントンしてあげれば、寝てくれる場合もありますよ。

最近はおんぶもできる抱っこ紐も人気ですが、結構がっちりできているタイプなら、だっこひもは抜かずにそのままでも。

シンプルな紐タイプのおんぶ紐なら、そ〜っと抜いてしまってもよいかもしれませんね。

せっかく寝てくれたのに、おんぶひもを抜こうとして起きちゃってあちゃ〜となることもあるんですよね。

ひもが苦しくないようにしてあげれば大丈夫です。

やっと寝てくれた〜なんて、自分もそのまま一緒に寝てしまうなんてこともざらにあるみたいですが……。

赤ちゃんが寝てくれるとママにとってほっと一息つける瞬間ですね。


■おんぶ紐で出掛ける時の注意点!

外ではあまりみかけませんが、外でもおんぶ紐を使っている人いますよね。

昔は、おんぶが主流だったので当たり前の風景ですが、外でみると珍しいなぁと思わず振り返ってしまいます。

家の中でおんぶしていて、そのまま出掛けちゃおうという感じなんだと思いますが……。

歩くときはちょっと注意が必要ですね。

抱っこの場合もそうですが、もし何かの拍子に後ろに転んでしまったとき、赤ちゃんが頭を地面にぶつけてしまったり、ママの体重がかかって圧迫してしまったら大変です。

おんぶひもを使ってるときは、歩くときによく気をつけたほうがいいですね。

電車に乗って、赤ちゃんがいろいろなものに触ろうとしているのに、後ろなので気がつかず危ないこともあるので、外に出るときは、おんぶ紐より抱っこひものほうが安心です。

赤ちゃんもお母さんの顔が見えるので、ぐずり対策にもいいかもです。

おんぶひもとだっこ紐をうまく使い分けると、ママにとっても赤ちゃんにとってもいいですね。

よく、おんぶしながら子守唄を歌って家の中を歩き回ってる!……なんて話もよく耳にします。

赤ちゃんが1歳を超えると、さすがにおんぶもだっこもきつくなるので、使える上限はでてきますが賢く使ってみてください。

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