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今回は、人気の「おんぶひも」をご紹介いたしました。

ところで、少子化の波は進むいっぽうですね。

それを政治家はどう考えているのか?

小宮山洋子衆院議員のインタビューをご紹介します。


◆団塊の世代が65歳以上の高齢者の仲間入りをする。

小宮山議員

私ももうシニアなのよね。まだまだ元気に働いているから、シニアという気持ちはないけれど。

年齢は64歳だから、まさに団塊の世代(63〜65歳)のど真ん中です。

これだけ少子高齢化が進んでいますから、シニア自身が社会の支え手にならないといけません。

私は、子供や孫におんぶにだっこにしないと決めています。

生きている間は元気に活動します」 厚労副大臣、厚労相の仕事をしていたここ2年あまりは、ライフワークだった非政府組織(NGO)や非営利組織(NPO)の皆さんの活動支援ができませんでした。

子育て応援、女性の社会進出、児童虐待など政治が光を当てなくてはいけない分野がたくさんあります。

『近いうち』に衆院解散・総選挙がありますが、当選させていただいて、ライフワークをどんどんやっていきたいと思っています。

政治家としてやらなければいけない仕事はいくらでもありますよ


◆議員を引退した後は。

小宮山議員

父親から相続した長野県軽井沢の土地があるので、そこで1人で住むつもりです。

もう、お墓も買ってあるんですよ。

公園墓地の一角にあるプレートに『小宮山洋子』と刻まれることになっていて、永代供養もしてくれるところなんです。子供や孫には世話にならないと決めているし、迷惑をかけたくないから、後始末は自分でします。

まあ、私みたいのはちょっと変わっているのかしらね


◆団塊世代の特徴とは。

小宮山議員

塊が大きいから、常に競争にさらされているという面では、苦労しているのでは。

高齢者というと、茶色やグレーの服を着るというイメージがあるかもしれませんが、団塊の世代はそうではありませんよね。

型にはまらない生き方をしている人が多いですね。

発進力がありますから、新しい社会を作ることができます


◆どのような社会貢献ができるか。

小宮山議員

若者の数が減るなかで高齢者の労働力は非常に重要なんですが、高齢者がフルタイムで働いて、若者の雇用を奪うような形になってはいけません。

例えば、1週間の仕事を高齢者2人で分け合うとか、スポットで技術指導してもらうとか、工夫する必要があります。

男性が定年すると時間を持てあましてしまうというのはステレオタイプな見方ですね。

地域の活動に熱心な男性はたくさんいます。

一人ひとりが自分にあった貢献の仕方を見つければいいし、その力はあると思います


◆現役世代は年金や医療など社会保険料負担が増える一方で、政治家は高齢者に負担を求めることに慎重です。

小宮山議員

私は厚労相時代、社会保障を全世代対応型にすると言い、消費増税をお願いしてきました。

これまでの社会保障は医療や年金など高齢者に偏ったサービスになっていました。

これを消費増税をお願いした分を使って、子育てを支援します。

子供を預ける場所が増えますし、共働き夫婦を応援することにもつながります。

今は2.5人で1人、将来は1.2人で1人の高齢者を支えることになると言われていますが、現役世代が高齢者を支え、子供を育てるというこれまでのやり方では限界があります。

高齢者で負担をしていただける方には、もう少し負担をしてほしいと考えています。

資産を持っているのはこの世代ですからね。

もちろん、低所得の高齢者には配慮はします。70〜74歳の医療費窓口負担は特例で1割になっていますが、厚労相時代には2013年度から本則の2割に戻すべきだと主張していました。

過去に消費増税を決めた政権は選挙で負けたことがあり、政治家はどうしても高齢者に負担増をお願いするのは及び腰になってしまいます。

でも、ちゃんと説明すれば、必ず理解は得られます。

子供や孫たちにつけ回しをする仕組みは改めなければいけません


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