長時間使っても疲れないということで人気の「おんぶ紐」


  

こんにちは、毎回、“おすすめアイテム” をご紹介する【レコメンド・スタイル】の横山です。

今回は、長時間使っても疲れないということで人気の「おんぶ紐」を “ママにお勧め” の「おんぶ紐」と “パパにお勧め” の「おんぶ紐」に分けてご紹介いたします。


赤ちゃんがいると、家事をする時間がなかなか取れないものです。

そんな時は、「おんぶ紐」が便利ですね。

抱っこひもだと、前に赤ちゃんがいるので包丁を使ったり野菜を洗ったりするのが難しいと思いますが、「おんぶ紐」なら赤ちゃんを背中に背負うので前が空き、いろんな作業がしやすくなるからです。

でも、肩や腰に赤ちゃんの重さがずっしり来るので、長時間はきついかもしれません。

それから、「おんぶ紐」だと本や雑誌も読めるので人気ですね。

ただ、注意してほしいのは、後ろが見えないので赤ちゃんの状態がわからないことです。

ついつい家事に熱中してしまって、赤ちゃんの首が後ろにだら〜んと垂れ下がっていることに気が付かなかったり、動いたひょうしに赤ちゃんの頭をゴツンとぶつけてしまうなんてことも……。

時々、後ろを見て赤ちゃんの状態を確認したほうがよいですね。

……姿見で見てもよいですし!

「おんぶ紐」を使って赤ちゃんをおんぶすると、だいたいの確率で赤ちゃんはいつの間にやらすやすな寝てくれることが多いです。

おんぶされた状態が気持ちいいんでしょう。

家事だけではなく、赤ちゃんに眠って欲しいのであえて「おんぶ紐」を使ってる方も多くいらっしゃいます。

これが、結構な確率で寝てくれるんだそうですよ。

おんぶしたまま疲れて前かがみで自分も“ウトウト”!…なんてこともあるみたいですので、くれぐれもお気を付けくださいね。

長時間使っても疲れない「おんぶ紐」の選び方

「おんぶ紐」にはいくつかの種類があります。

加重を支える方法では、肩で赤ちゃんの加重を支えるもの、肩と腰で加重を支えるものの2種類があります。

また、兼用できる「おんぶ紐」の場合は前に抱くのか後ろで抱くのかでも種類が分かれます。

長時間抱いたときの疲れにくさでは、肩だけで赤ちゃんの加重を支えるよりも肩と腰の両方で加重を分担し支えるものの方が有利になります。

肩を腰の両方で加重を支える方式は、登山用のリュックなどで多く採用されています。

登山用のリュックでもデイパックのような荷物の少ないものですと肩だけで加重をささえていますが、1泊以上である程度の重量がある場合では、肩だけで支えようとすると肩への負荷が大きくなります。

そのため、1泊以上の登山をする場合で荷物の重量が10kg以上になる場合には、肩パッドと腰パッドの両方が装備されています。

これにより、肩と腰両方で荷物の重さを支えるのです。

そうすることで、身体への負担と疲労を最小限にしています。

同じように、赤ちゃんをおんぶするおんぶ紐の場合も肩と腰両方で加重を支える方式のものが、長時間使用しても疲れにくくなります。

次に、おんぶされる赤ちゃん側からみると、おんぶされる時にどのように、おんぶ紐に収納されるかによって赤ちゃんの疲労度も変わってきます。

お母さんが楽でも、赤ちゃんにとっては負担なんてこともあり得るからです。

赤ちゃんの手・足・身体の部分がどのように、おんぶ紐に接触しているかによっても赤ちゃんへの負担が変わってきます。

特に注意したいのは、手と足へのくい込みです。

おんぶした時に手足にだっこひもの一部がくい込んでいるようですと赤ちゃんにとっては負担になります。

また、おんぶ紐の素材についても硬いものや軟らかいものがあります。

赤ちゃんの手足に触れる部分には軟らかい素材のもので、身体をサポートする部分にはある程度しっかりしたもののほうが、赤ちゃんにとって快適です。

さらに素材については、季節による気温にも気をつけたいものです。

夏ですと、通気性のよい熱のこもらない素材。

冬ですと、保温性のある暖かいものを選ぶ必要があります。

温度調整に付きましては、一つのおんぶ紐で夏冬兼用できるものもあります。

また、一つのおんぶ紐でも、少し大きめでゆったりしたものを選びますと、赤ちゃんに毛布を巻いておんぶすることも可能になります。

もちろん、おんぶ紐のデザインもありますが、以上のような問題がないことを確認したうえで選ぶことが先決です。

ママにお勧めのおんぶ紐は【napnap】

まずは “ママにお勧め” の人気「おんぶ紐」をご紹介しますね 。

『ひよこクラブ』にも掲載され、現在新米ママ達に絶大の信頼を得ているのが【napnap】




■POINT 1〜長時間でも疲れない!!

napnapの「おんぶ紐」が支持されてる最大の特徴は、長時間使用しても疲れないということ!

肩ベルトだけじゃなく、腰にもベルトをまくことで赤ちゃんの体重を足へ分散。

肩や腰にかかる負担を約90%も軽減するから、長時間使用しても疲れないないんです。

又、肩だけで背負う「おんぶ紐」だと、赤ちゃんの重さが肩に食い込んで、肩こりや頭痛の原因になってしまうんですね。

肩にかかった重さは背骨を通じて腰随に集まり、疲労性の腰痛はもちろん、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因になる事もあるのでご注意くださいね。


■POINT 2〜おんぶがとっても簡単!!

napnapの従来品アンケートで、ママさん達から最も大きなリクエストが「もっとおんぶをしやすくしてほしい!」という事でした。

そんなリクエストに応えた「おんぶ紐」が「おんぶ補助ベスト」の採用です。

この補助ベストのおかげで、リュックを背負う感覚でおんぶが出来るようになりましたよ!!

まずは、赤ちゃんを「補助ベスト」に入れます。

この補助ベスト、メッシュ素材でできているので、赤ちゃんのおなかとママの背中が蒸れないんですよ。


ご覧のように、リュックのように背負います。


そして、腰ベルトを装着。

赤ちゃんは、補助ベストでしっかり固定されているので、焦らずに装着できますよ。


■POINT 3〜日本の気候に合わせた機能が装備

日本の梅雨から夏にかけては高温多湿で、赤ちゃんとの外出も大変ですよね。

背中部分には、メッシュポケットが装備されているんですよ。

メッシュになってるのでカバーを開けて通気する必要もありません。

しかも、ポケットに保冷剤を入れることも可能なんですよ!


■POINT 4〜日本の赤ちゃんの体格をしっかり考慮!!

赤ちゃんの股関節はとっても柔らかいもの。

napnapの「おんぶ紐」は日本人の赤ちゃんの骨格に合わせ、ちゃんと股関節が当たる部分が狭くなっているんです。

又、月齢が低く、股の部分が食い込んでしまうケースの場合は、お尻の下にバスタオルなどを座布団のように敷いて下さい。

お尻の位置を高くしてあげることによって、食い込まないよう設計されているんですよ。


■POINT 5〜軽量かつ、とってもコンパクト!!

お父さんやお母さんの負担を少しでも減らしたい・・・・・そんな思いから、とことん「軽量・コンパクト」にnapnapはこだわっています。

大切な、大切な赤ちゃんに直接触れるので、「おんぶ紐」の素材は安全・安心の天然素材『綿』を採用しています。

だから、ポリエステルに見られるゴワゴワ感がなく、肌にやさしくて心地いいんですね。

しかもコンパクトに畳めるので、お出かけのときにも邪魔になりませんよ!!


このように、【napnap】の「おんぶ紐」は、疲れない!、取り扱いが簡単!、そして日本人の小さな体型、生活習慣、気候にきちんと合わせてつくられているんです。

価格もエルゴなんかよりかなり安いシンプルでお洒落

そこが人気の秘密なんだと思います!

◆お問い合わせ・ご購入◆

【napnap 抱っこひも】公式オンラインショップはこちら!



パパにお勧めの「おんぶ紐」は【キューズベリー おんぶ紐・抱っこ紐】

一方、パパにおすすめのの人気おんぶ紐、【キューズベリー おんぶ紐・抱っこ紐】

もちろん、ママにも人気がありますよ。

コチラの「おんぶ紐」は、抱っこからおんぶへの移動がとてもスムーズにできるんです。

いつもは可愛い赤ちゃんと顔を合わせていたいけど、お料理や洗濯、お掃除などはどうしてもおんぶのほうが両手があくので助かりますよね。

そんな時には、ご覧のとおり、抱っこからおんぶへの移行がとっても簡単に行えるんです。


でも、抱っこからおんぶに切り替える時に、落ちないか不安……

という方もいらっしゃいますよね。

そんな方には、安心のインナーベルトが用意されています。

赤ちゃんが、背中部分とインナーベルトの間に挟まれ袋状になることで密着感を高め、抱っこからおんぶの移行を、より “簡単・安心” に出来るようにサポートしてくれますよ。

※ただし、インナーベルトはサポートをするもので、落下を防ぐためのものではありませんので、取扱いにはご注意くださいね。



そして、「キューズベリー おんぶ紐・抱っこ紐」のもう一つのポイント

それは「パパが装着してもカッコいい!!

キューズベリーオリジナルの帆布(ハンプ)生地が織りなす素材感は、パパのオフタイムの服装に合わせやすいので、オシャレパパとの相性が抜群なんです!!

どうですか?・・・・この雰囲気。

パパでもチャンとさまになっていますよね!!

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【キューズベリー おんぶ紐・抱っこ紐】公式オンラインショップ



≪消費者庁からの注意喚起≫

〜抱っこひもからの転落に気を付けましょう!〜

消費者庁には、赤ちゃんが抱っこひもから転落したという事故情報が医療機関(※)から寄せられています。

「母親が抱っこひもを使って抱っこからおんぶに変えようとしたところ、背中から約1m下の畳の床に転落。急性硬膜下血腫・頭蓋骨骨折で入院」(0歳)

「父親が泣いている赤ちゃんをあやし、寝かせようと部屋を暗くした状態にして抱っこひもで抱いていたが、抱っこひもが外れ転落。頭蓋骨骨折等で入院」(0歳)

月齢の低い赤ちゃんは、体の割に頭が重くて頭部から転落するケースが多く、転落すると重症事故につながるおそれがあるため大変危険です。

抱っこひもでおんぶや抱っこをするときや、降ろすときは、低い姿勢で行い、使用時には、バックル(ベルトの留め具)類の留め忘れやベルトの緩みがないか、子どもの位置は適切かなど、取扱説明書をよく読んで正しく使用しましょう。

消費者庁が徳島県で実施した平成29年度の調査では、「抱っこひも使用時の転落による事故がお子さんに起こるかもしれないと気にしていた」と回答した0歳児の母親は52.9%、父親は31.7%でした。

また、「抱っこひもから転落しないよう、かがむときには手で押さえることを行っている」と回答した0歳児の母親は86.5%、父親は63.1%でした。

抱っこひもを使用するときには、子どもが転落するおそれがあることをしっかり意識し、対策しましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成30年6月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


≪抱っこひもの安全基準について≫

抱っこひもに設けられている世界の安全基準について簡単にご説明させていただきます。

安全基準を取得している抱っこひもが、どのような試験・検証を行っているか、ご参考にしてください。

【EN基準】
ENはヨーロッパ連合(EU)地域で適用される任意の統一安全基準です。
一般的な抱っこひもとスリング双方の基準があります。
特徴としては、製品の構造に細かな規定を設けることで安全性を担保しており、製品への注意表示や取扱説明書への表示よりも重点を置いています。
製品強度においては、抱っこを想定した細かな連続した衝撃への耐久性が規定されており、より日常的、継続的な連続使用に対する検証を行います。

【ASTM基準】
ASTMは、アメリカの安全基準です。一般的な抱っこひもとスリング双方の基準があります。
抱っこひもの基準は強制規格で、取得しなければ販売ができません。
製品の構造への規定より、製品への警告表示、取扱説明書への表示を規定することで安全を担保しています。より、使用者の注意喚起を重視しています。
製品強度については、連続した耐久性と一点に強い負荷をかける丈夫さの双方が求められ、丈夫さへの検証が重視されています。
一般的な抱っこひもの基準のみですが、横抱きが含まれるのが特徴です。

【SG基準】
SGは、日本の任意の安全基準です。製品の構造、製品への注意表記、取扱説明書の表示の全てにおいて細かく規定されており、製造メーカー・使用者双方ともに重視した規定内容になっています。
他の基準にはない上部からの落下の危険性を安全規格に組み込んでいます。
製品強度については、抱っこを想定した連続した耐久性よりも、一点に大きな負荷をかける丈夫さを重視しており、最大70kg(製品の構造による)に相当する負荷をかけた試験を行います。

■コンテンツ■

ここに気を付けて…おんぶ紐を使うときの注意点!

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